読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生を変える掃除×片付け

掃除と片付けは自分にとって「大切なモノ」を知るための、もっとも身近なツールです

タイプで分析!片付け攻略!3.反動タイプの特徴と対策

片付け

f:id:shin_kataduke:20170215145117j:plain

片付けができるようになるには

自分のタイプを知り

その特徴に合った方法

実践することが重要です

 

  1. 片付けるまでが苦手→足踏みタイプ
  2. 片付けきるのが苦手→迷走タイプ
  3. 片付けたあとが苦手→反動タイプ

 

今回は片付けたあとが苦手

反動タイプの特徴と対策を

紹介していきます

3.反動タイプの特徴

f:id:shin_kataduke:20170212144030j:plain

片付けたあとが苦手なのが特長です

片付け終えたものの、気がつくと

元にもどっている傾向があります

 

対策その①

散らかる「癖」を把握する

f:id:shin_kataduke:20170217133742j:plain

片付けた状態を維持できないのは

無意識に散らかしてしまう「癖」

があるからです

f:id:shin_kataduke:20170215131107j:plain

「書類を棚の上に置く」

「ボールペンを机の端に置く」

「コートをソファーの上にかける」

f:id:shin_kataduke:20170212144726j:plain

このような日々のちょっとした

「癖」の積み重ねによって

散らかりは生まれます

 

まず、この「癖」を把握することが

片付け攻略のになります

 

対策その②

仕組みやルール作りをする

f:id:shin_kataduke:20170217132640j:plain

散らかる「癖」を把握したら

今度は「癖」を防ぐための

仕組みルール作り

していきましょう

 

どんなに散らかった部屋も

最初から散らかっていたわけでは

ありません

f:id:shin_kataduke:20170217130611j:plain

散らかるまでのプロセスが必ずあります 

 

たとえば

「あちこちに書類を置いてしまう」

という「癖」がある場合

f:id:shin_kataduke:20170217152724j:plain

以下のような仕組みやルールが有効です

 

  1. 専用の置き場を作る
  2. 取り出したら元の場所に戻す
  3. 不要な書類を適宜処分する