片付けに客観的答えは無い

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片付けに客観的な答えは無い

私は片付けには主観的な答えしかなく

客観的な答えはないと思っています

 

なぜなら

「何が重要で、何が重要でないか」

人によって答えが様々だからです

 

片付けにもセオリーはある

ただ、客観的な答えはなくても

「こうすると上手く片付けられる」

というセオリーは存在します

 

「場所別に片付ける」

「モノ別に片付ける」

「所有者別に片付ける」

「導線を意識して片付ける」

etc..

 

ですが

こうしたセオリーに頼るだけでは

上手く片付けることはできません

 

いずれのセオリーも

正しいことには正しいのですが

これらはあくまで一般論です

 

そこには自分なりの価値基準がありません

 

自分なりの価値基準がないと

必要なモノと必要でないモノを

見極めるための線引きが

上手くできません

 

片付けには目的が必要

そもそも何のために

片付けをするのでしょうか

節約のためでしょうか

勉強のためでしょうか

趣味に没頭するためでしょうか

モノに振り回されないためでしょうか

 

人によって目的は様々だと思いますが

いずれも何らかの目的があるはずです

 

目的がわかれば

片付けは半分攻略したも同然

目的がはっきりすれば

片付けは半分攻略したも同然です

目的が自分なりの価値基準となるため

あとは身の回りのモノの要(不要)を

目的を基準に判断すれば良いだけです

 

しかし、必ずしも片付け前に

目的がはっきりさせる必要はありません

 

目的というのは往々にして

その行為の過程で見つかるものです

 

片付け前に目的がはっきりしない場合は

片付けをしていく中で

それを見つけていきましょう

 

身の回りのモノは

何かしら魅かれるものがあって

集めたものです

 

部屋の中には

自分の目的を知るための

何らかのヒントが必ずあるはずです

 

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