1日1分!お部屋がキレイになるお掃除術!

~掃除を習慣にする専門家 よしだ まことの日常~

同棲生活での掃除×片付け問題

f:id:shin_kataduke:20170704192739j:plain

キレイ好きの方と

マイペースな方が

同じ空間で暮らし始めると

ある問題が起きます

 

f:id:shin_kataduke:20170306153906j:plain

 

 

 

 

「相手が掃除や片付けに

 協力してくれない!

 

 

 

 

f:id:shin_kataduke:20170212144728j:plain

 

 

 

 

「思い通りにいかない!」

 

 

 

 

f:id:shin_kataduke:20170306154618j:plain

 「私はもっとキレイにしたいのに!

 同居人のカレがすぐに散らかす!」

 

f:id:shin_kataduke:20170306154828j:plain

「僕はもっとくつろぎたいのに!

 カノジョが怒って落ち着かない!」

 

この手の問題は、正しさやモラル

の問題として、捉えられがちです

f:id:shin_kataduke:20170306154157j:plain

キレイ好きのKさん(仮名)は

f:id:shin_kataduke:20170306184118j:plain

「散らかして平気だなんて!

 カレはだらしなさすぎる!

 おかしい!信じられない!」

 

マイペースなMさん(仮名)は 

f:id:shin_kataduke:20170306184628j:plain

「家の中くらい、くつろいだって

 良いじゃないか!散らかすだなんて

 大げさだ!カノジョは神経質だ!」

 

f:id:shin_kataduke:20170306200722j:plain

正しさやモラルを持ち出す限り

この問題は解決しません

 

解決3ステップ

①お互いが相手に何を

 求めているか整理する

f:id:shin_kataduke:20170307192705j:plain

まずお互いが相手に求めていることを

言葉で伝え、整理することが重要です

表情や態度から相手の考えをある程度

読める人もいますが、少数派です

 

不満を心の中に持っていても

言葉で表さなければ伝わりません

 

「家ではくつろぎたい」

「自分の部屋は自分で管理したい」

「共同の場所はキレイにしてほしい」

 

お互いの言葉によるコミュニケーションが

問題解決への第一歩です

 

②求めている内容を

 相手とって現実的な

 レベルに落とし込む

 

自分にとっては当たり前のことでも

相手にとっては当たり前とは限りません

要求内容を相手にとって現実的なレベルに

落とし込む必要があります

 

「雑誌を読んだら(少なくとも)

 床ではなく机の上に置いてほしい」

 

「床掃除は気が向いた時でも良いから

 朝家を出る時にゴミを出してほしい」

 

要求を相手にとって現実的な

レベルまで落とし込みましょう

 

一方的な要求の押し付けではなく

相手側からの要求にも耳を傾けて

話し合いを重ねていくことが大切です

 

③互いを労う

 

「本当はキレイ好きなのに

 大目に見てくれてありがとう」

 

「本当はもっとくつろぎたいのに

 合わせてくれてありがとう」

 

互いを労うことで、結婚後も

相手と仲良く暮らしていけるでしょう

f:id:shin_kataduke:20170306202052j:plain

広告を非表示にする