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~掃除を習慣にする専門家 よしだ まことの日常~

ドーパミンよりもセロトニン!掃除で脳をリフレッシュ!

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神経伝達物質ドーパミンは適度な放出であればモチベーションや学習に効果的ですが、過剰な放出は依存症の原因にもなります。

 

現代は買い物・パソコン・スマホなど、ドーパミン放出を促すものが充実しているだけに注意が必要です。

 

とはいえ、注意だけで防ぎ切れるのであれば苦労はないというもの。

 

一時期カジノ合法化のニュースが世間を賑わせましたが、賭け事(ギャンブル)はまさにドーパミン放出の代表例。「合法だから安全」「合法だから健康上なにも問題はない」というわけではありません。

 

アルコール然りタバコ然り、スマホゲーム然り。合法か違法かだけで物事を判断すると、非常に危うい選択肢を採る時代を私たちは生きています。

 

合法・違法を問わず、ドーパミン過剰放出につながる諸々の原因を遠ざける工夫や努力は必要ですが、同時にドーパミンの働きを抑えるセロトニンを増やすことが重要になってきます。

 

セロトニン - Wikipedia

脳内セロトニンが関与する生理機能は多岐にわたる[13]。
生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などの生理機能と、気分障害統合失調症・薬物依存などの病態に関与しているほか、ドーパミンノルアドレナリンなどの感情的な情報をコントロールし、精神を安定させる働きがある。
ホルモンとしても働き、消化器系や気分、睡眠覚醒周期、心血管系、痛みの認知、食欲などを制御している。

 

セロトニンは規則正しい生活や、一定の反復運動によって生み出されるため、セロトニンを出すにまさに「掃除」がうってつけです。

 

自分自身の経験からも、掃除にはある種のセルフ・ヒーリング効果があることを実感しています。

 

早起きとセットで習慣化すれば、一石三鳥になります。

 

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